コンセプトアート

東宝株式会社や株式会社ニトロプラスは19日、2017年公開予定のアニメーション映画「GODZILLA」について、コンセプトアートと一部キャスト情報を公開した。

 

「魔法少女まどか☆マギカ」や「PSYCHO-PASS サイコパス」などの脚本で知られる虚淵玄がストーリー原案・脚本を担当する本作。これまでは、未開の地に降り立った宇宙船とおぼしき巨大マシーンと、うっそうたる原生林を見つめるクルー達というビジュアルが発表されていたが、新たにコンセプトアートが公開された。

公式サイトのビジュアル

新ビジュアルでは、地球とは明らかに植生が異なる密林を、人型ロボットや多脚型の砲塔、歩兵が探索する様子が画かれている。

 

画像には「Old Tanzawa-Forest B-04a-Scout Team-Camera-A-200m」という画像データ情報と思われる表記があり、もしTanzawaが神奈川県北西部の丹沢山地だとすると、映画の舞台は日本であり、それも植生が変わるほどの近未来であることが想像できる。

 

また、発表されたキャストは、梶裕貴・櫻井孝宏・杉田智和・諏訪部順一・花澤香菜・宮野真守の6名。いずれも現在のアニメ界で人気を誇る声優達で、6名中5名が男性であることから、男性の多い軍人達が主人公格と予想される。

発表資料

URL:http://www.nitroplus.co.jp/news/2017/01/170119_7811.php

2017/01/20