ビヨンセも支持。今週末、ワシントンにガールズパワーが集結する #WomensMarch

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2017年1月20日(現地時間)。

いよいよアメリカでは、トランプ大統領の新しい時代が始まります。

これまで、マイノリティや女性に対する差別発言で、たびたび注目を浴びていたトランプ氏。

そんな彼に、権利を主張するべく、女性たちが立ち上がりました。

数万人の女性がワシントンD.C.を練り歩く

大統領就任式の翌日、1月21日におこなわれるのは、女性が一丸となってワシントンD.C.を行進する「Woman's March」。先導するのは、ハワイに住む女性、Teresa Shook(テレサ・シェーク)です。

彼女がFacebookでWoman's Marchのイベントページを作ったところ、なんと一晩で1万人以上のユーザーが"出席する"と回答したとのこと。女性たちの「何とかしたい、行動を起こしたい」というはやる気持ちが伝わってきます。

そして今回、Woman's Marchの支持を表明したのが、ビヨンセ。自身のFacebookでは、次のように語っています。

「『Chime for Change』の活動とともに、私たちは母として、表現者として、活動家として、声を上げます。

世界から極貧状態を解消する活動を続けている団体『Global Citizen』のように、私たちは声を聞かせて、意識を意味のある行動と肯定的な変化に変えることができるのです」

アーティストとして、アイコンとして、絶大な支持を得ているビヨンセ。彼女が支持するということで、Woman's Marchはさらに注目を集めています。

日本でも開催されるWoman's March

また、Woman's Marchは、ワシントンD.C.だけでなく、世界中で開催される予定とのこと。公式サイト内では、自分の国でおこなわれるWoman's Marchを探すことができます。

日本では、1月20日に東京・日比谷公園、大阪・中之島公園で開催されるようです。

「Okay, ladies, now let's get in formation.」

ビヨンセの掛け声で、世界中のガールズパワーが集結します。

[NYLON, W MAGAZIN]

写真/gettyimages 文/浦田昆

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