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日本レコード協会は1月20日、2016年12月度(2016年12月1日〜31日)及び2016年のレコード生産実績を発表した。集計対象は同協会加盟全社(非会員社からの委託分を含む)。

○音楽ソフト生産数は5%減

2016年年間(1月〜12月)の音楽ソフト生産実績は、数量が前年同期比5%減の2億1,298万枚・巻、金額が同3%減の2,457億円となった。

内訳は、オーディオレコードの数量が同5%減の1億6,119万枚・巻、金額が同3%減の1,777億円、音楽ビデオの数量が同4%減の5,179万枚・巻、金額が同5%減の680億円だった。

オーディオレコードのうち、CDの数量は同5%減の1億5,922万枚、金額は同3%減の1,749億円、アナログディスクの数量は同21%増の79万9,000枚、金額は同24%増の14億5,500万円などとなった。

○12月度は280億円

12月度の音楽ソフト(オーディオレコード(CD、アナログディスク、カセットテープなど)・音楽ビデオの合計)生産実績は、数量が前年同月比3%増の2,170万枚・巻、金額が同横ばいの280億円となった。

内訳は、オーディオレコードの数量が同11%増の1,550万枚・巻、金額が同14増の170億円、音楽ビデオの数量が同12%減の619万枚・巻、金額が同15%減の111億円だった。

(御木本千春)