北京西駅の一部では昨年12月から、セルフ改札口が導入され、旅客は切符と身分証で顔認証マシンのチェックを受け、駅構内に入ることができるようになっている。写真は北京西駅で顔認証により改札口を通過する旅客の様子(1月17日撮影)。

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北京西駅の一部では昨年12月から、セルフ改札口が導入され、旅客は切符と身分証で顔認証マシンのチェックを受け、駅構内に入ることができるようになっている。

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同システムは改札口の効率を高め、2017年の春運(春節<旧正月>の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送体制、17年の春節は1月28日)をサポートする。新華網が伝えた。(提供/人民網日本語版・編集/YF)