イ・テソン、公演中に呼吸困難で病院に緊急搬送…22日まで公演中止に

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俳優イ・テソンが公演中に呼吸困難を起こし、再び救急室に運ばれた。

イ・テソンは4日から約2週間、ミュージカル「ザ・アンダードッグ(THE UNDERDOG)」のジン役にキャスティングされた俳優キム・ジュンヒョンの健康問題による空白を埋め、公演を引っ張っていた中、14日にめまいを訴え、救急室に搬送された。過労のため、休息を取るようにという医師の勧告を受け、制作会社と相談の末、4日間休息を取った。

4日間休みながら体調を調整するなど、公演のために努力したイ・テソンは19日「ザ・アンダードッグ」公演に復帰した。しかし準備中に蕁麻疹と目眩を訴え、救急室に運ばれた。点滴と薬の処方を受け、「この状態では公演は無理なので、休息を取るように」という担当医師の診断にもかかわらず、公演を待っていてくれた観客との約束を守るために舞台に立ち、第2幕の公演中に呼吸困難とめまいの症状で救急室に運ばれた。

現場にいた関係者は「イ・テソンさんが正常なコンディションまで回復していない状態だったが、観客との約束を守るために舞台に立つという強い意志を見せ、舞台に立った。現在救急室では経過を見守っている。会場を訪れた観客の皆さんと、イ・テソンを応援するファンの皆さんにご心配をおかけして申し訳ない。イ・テソンさんが早く回復できるよう全力を尽くす」と伝えた。また22日まで公演は中止になると発表した。

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