小平智はスコアを1つ落とし、トータル5アンダー5位タイに後退(写真はソニーオープン)(撮影:岩本芳弘)

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<SMBCシンガポールオープン 2日目◇20日◇セントーサGC(7,398ヤード・パー71)>
国内男子ツアーとアジアツアーの共同主管で行われている「SMBCシンガポールオープン」の2日目。初日は雷雲のため現地時間19時15分に日没サスペンデッドとなり、本日20日(金)の現地時間7時36分に競技が再開。第2ラウンドは午前組の全選手がティオフし、アダム・スコット(オーストラリア)が4ストローク伸ばしトータル7アンダー単独首位に浮上している。

3アンダー14位タイから出たスコットは出だしの10番で早速バーディを奪うと、前半を4バーディ・1ボギーでハーフターン。現在後半でもスコアを1つ伸ばし、5番ホールをプレー中。昨日に“+3”を叩いた7番パー5を含め、残り4ホールをラウンドする。
1打差2位タイにそれぞれ13時45分・14時45分からティオフ予定の谷原秀人とカン・キョンナム(韓国)、パビット・タンカモルプラサート(タイ)の3人。2打差5位タイに小平智、昨年覇者のソン・ヨンハン(韓国)、ハン・スンス(米国)、カイル・ガビン・グリーン(フィリピン)、パチャラ・コンワットマイ(タイ)がつけている。
昨年の国内男子ツアー賞金王・池田勇太はスコアを1つ伸ばし、2オーバー97位タイ、米ツアー19勝のアーニー・エルス(南アフリカ)はスコアを1つ落とし、トータル3オーバー114位タイに後退している。
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