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 ウィルゲートの記事作成特化型クラウドソーシングサービス「サグーワークス」は、ライターの「文章能力」「属性」「記事作成の実績」をもとにライターの特徴を明確にし、最適なライターへ執筆依頼のできる「マッチング機能」をリリースした。

 ウィルゲートは1月19日、記事作成特化型クラウドソーシングサービス「サグーワークス」に新機能「マッチング機能」を追加した。

 同サービスではこれまで記事のクオリティ向上のため、独自の文章力テストを設け、それに合格したライター(プラチナライター)にそれぞれの得意分野に合わせた依頼をすることで、高い品質、ライター報酬を担保してきた。しかし、その運用は編集者の工数を要するものであり、大量の依頼に対応することが困難だった。そこで、今回の機能をリリースするに至った。

 同社ではまず、性別・職業などの細かく設定された属性の他、これまで設けていた「レギュラー」「ゴールド」「プラチナ」という3つのライターグレードを、それぞれさらに3つから6つのランクに細分化した。同機能では、この細分化したグレードの中からライターに執筆を依頼できる。

 さらに、アンケート機能やテスト機能が設けられ、記事の内容に適したライターに案件を提示しやすくなった。その他にも、ライターに個別に案件を依頼できる「専属オファー機能」の強化により、同一ライターへの継続した執筆依頼や、フィードバックを行いながら記事の品質向上を行うことが可能となる。

MarkeZine編集部[著]