『一週間フレンズ。』 (C) 2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会

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川口春奈と山崎賢人のW主演で、累計発行部数170万部超の同名人気コミックを実写映画化した『一週間フレンズ。』。この作品のWEBスポット2本が、本日1月20日の語呂合わせである“いちフレの日”にかけて解禁となった。

[動画]解禁となった『一週間フレンズ。』WEBスポット『香織編』

本作は、月曜日になると友だちの記憶を失ってしまう女子高生の藤宮香織(川口春奈)と、初めて彼女に会った日から心惹かれ、そんな彼女をひたむきに思い続ける心優しい同級生の長谷祐樹(山崎賢人)の2人が織り成すピュアで切ないラブストーリー。香織に何度断られても、“友だちになりたい!”という祐樹の真っ直ぐな気持ちが、いつしか2人の距離を縮めてゆく。

解禁となったのは『香織編』と『祐樹編』の2種類。『香織編』は香織が「私、なんども忘れるかもしれない。でも、絶対に思い出すから」と祐樹へ想いを伝えるシーンからスタート。続けて、「私、高校生活なんて早く終わればいいと思ってた。でも、今は違うよ」と感謝の言葉とともに笑顔を見せる香織の姿が。祐樹と友だちになったことで高校生活が充実し始めた香織と祐樹のドキドキな毎日と、大切な気持ちを忘れてしまう香織の切なさが描かれ、最後は「私、こんな大切なこと忘れていたなんて…」と香織が涙するというもの。

『祐樹編』は香織を想う祐樹のひたむきな気持ちが込められた仕上がりに。「毎週月曜日、必ず言うから。友だちになってくださいって」と、笑顔で香織に語りかける祐樹のまっすぐな表情を皮切りに、「私は一週間で友だちの記憶が消えてしまう」と祐樹を拒もうとする香織の言葉にも、「それでもいいって言ったら?」と、諦めずにアプローチし続ける。そうして紡ぎ出されていく、2人の青春の日々。一方で、「毎週、俺のこと覚えてなくてもそれで良かった」という祐樹の切なすぎる心情も。最後は、祐樹の恋を繋ぐ「友だちになってください」の言葉で結ばれ、強い想いの先に2人の未来を信じたくなる、名場面満載の映像となっている。

『一週間フレンズ。』は2月18日より全国公開となる。