19日、日本の陸海空の自衛隊が今月下旬に中台の軍事衝突を想定した演習を行うとの報道を受け、中国の国防部関係者が反発した。資料写真。

写真拡大

2017年1月19日、日本の陸海空の自衛隊が今月下旬に中台の軍事衝突を想定した演習を行うとの報道を受け、中国の国防部関係者が反発した。環球時報が伝えた。

日本の報道によると、今回の演習は実際の部隊は動かさない図上シミュレーションで、オブザーバーとして在日米軍が参加するという。この報道を受け中国国防部の関係者は、「日本の報道が事実なら、中国の内政に干渉し中台関係を仲たがいさせようとする粗暴な行為だ。これは日中関係、とりわけ日中の防衛分野における関係を著しく破壊することに等しく、中国は強く反対する」と語り、歴史を正視するよう求めた。(翻訳・編集/内山)