どうしてあんな子が?嫌われ系女子を好きになる男子のホンネ

写真拡大



こんにちは、コラムニストの愛子です!

「どうしてあんな子が好きなの?」と、正直同性から見ると理解できないような女性にゾッコンの男性って、時々見かけますよね。

そこで今回はそのナゾに迫るべく、周囲から嫌われている女性にハマったことのある20代男性から「なぜ嫌われ系女子を好きになってしまうのか」その理由を聞いてきました!

■1.「わかってあげられるのはオレだけ」という使命感

「女友達から嫌われやすかったり、孤立していたりする子のいいところを見つけると、本当のこの子をわかってあげられるのはオレだけっていう使命感にかられる」(22歳/ 大学生)

男性は好きな女の子が、他の女の子からどう思われているかということをあまり重視しないようです。自分と接しているときにいい子なら、それがその子の本当と姿だと思うそうです。

だから、周りの女の子から嫌われるほど、オレがこの子を守ってあげなくちゃ、という想いが強まるのだとか。なんだかわかる気もします。

■2. 自分にだけ心を開いてくれるから、独占欲が満たされる

「人と衝突しやすかったり、嫌われたりしやすい子って、ただ不器用で人付き合いが下手なだけということが多いと思う。そういう子は、オレだけに心を開いてくれるから、独占欲が満たされる」(25歳/ 飲食関係)

こちらも「オレだけ」というのがポイントのようです。男性の性格にもよると思いますが、心配性だったり独占欲が強かったりする男性にとっては、友達が多い女の子より安心できていいのかもしれませんね。

赤ちゃんが人見知りになるのは、母親に面倒を見させるための本能だと言われています。他の人に抱かれて泣く我が子を見て、母親が「この子には私しかいない」と感じることで、愛が深まるのです。自分だけに心を開いてくれる女性にのめり込むのは、これと同じ心理が働いているのではないでしょうか。

■3. ワガママな子にはギャンブル的な魅力がある

「ワガママな子って腹が立つことも多いんだけど、気まぐれに優しくされるとなんだかすごく嬉しくてハマっていく。スロットでいつも負けているのに、たまに儲かるから止められないのと似ているかも」(26歳/製造 )

規則的にご褒美を与えられるよりも、不規則に与えられるほうが、行動量が増えるということは心理学でも証明されています。ギャンブルのように、お金を使ったからと言って必ず同じだけ儲かるとは限らないものには中毒性があるのです。

これと同じように、大切にしたら必ず優しさを返してくれる人より、気まぐれでいつ優しい笑顔を見せてくれるか分からない人にのめり込みやすいのが、人間の心理なのです。これは、男女どちらにも当てはまることです。

■4. 男っぽい口調の女の子がたまに見せる女の子らしさにハマる

「男っぽい口調の女の子って、男ウケ良くないんだけど、オレはそういう子がたまに見せる女の子らしいところにハマってしまう。ギャップにやられる」(27歳/運送業)

ギャップは恋愛を加速させる最高のエッセンス。男性が嫌う女性として必ずと言っていいほど挙げられる「男言葉を遣う女性」も、ギャップを見せることで印象がガラリと変わることもあるようです。

反対に、おしとやかな女性が、意外と力持ちだったりアクティブだったりするのも好印象につながるよう。やはりギャップは最強、ということなのでしょうか。同性から見ると理解しがたいけれど、モテる女性には、もしかすると男性しか気づいていないギャップがあるのかも。

■おわりに

男性の意見を聞いてみると、納得できるものが多かった気がします。自分だけという特別感、たまにもらえる優しさ、ギャップ、こういう要素にハマるのって、女性も同じなのではないでしょうか。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)