プチ「玉の輿」で幸せに!リッチな男性と結婚する5つのポイント

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1月20日は「玉の輿の日」です。由来は1905年のこの日、祇園の芸妓・お雪がアメリカの財閥の御曹司に見初められ、結婚したこと。お雪は日本のシンデレラと呼ばれて話題になりました。なんともうらやましい話ですよね。

そこで今回は、複数の「玉の輿」ウォッチの経験を踏まえ、現代日本で「玉の輿」乗る秘訣を考えてみました。
以下の5つのポイントを押さえれば、あなたも「玉の輿」の乗れるかも?

◆ポイント1:戦略的すぎると不幸になる


「玉の輿」=お金持ちとの結婚、ということで医師や弁護士と出会える婚活パーティに参加している女性もいるでしょう。でも、残念ながら、その場所に行きさえすれば「玉の輿」に乗れるというわけではありません。

こういったパーティでは女性側の手の内はバレバレ。そして相手は選び放題。美貌や若さがあるなら戦略的に攻めてもいいのですが、30歳を過ぎたら別の戦略が必要です。

◆ポイント2:ぼんやりしていてはダメ


当たり前の話ですが、お金持ちの男性は突然、空から降ってきたりはしません。そんなこと、みんなわかっているかと思いきや、意外に理解していない人も多いんです。

「突然、大富豪に見初められて…」みたいな『ハーレー・クイン』的ストーリーは頭から消去しましょう。それなりの行動をしなければ「玉の輿」には乗れないのが現実です。

◆ポイント3:恋人ではなく夫を探す


「玉の輿」で大事なのは、お金持ちの彼氏ではなく、夫を探す目線を持つこと。うだうだ恋愛していても「玉の輿」には乗れません。せいぜいがハイスペック男子のセフレや“都合のいい女”になるのがオチ。
そうならないためにも、自分にとって必要な夫の条件を熟考した上で男性と向き合いましょう。

◆ポイント4:自分の需要を考える


どんな業界にもお金持ちは存在します。医師にウケる女性とIT長者にウケる女性は違うし、商社マンにウケる女性も違います。自分がどんな相手の需要になら応えられるか、冷静に分析してください。

そして女子アナテイストがいいのか、お嬢様テイストがいいのか、はたまたバリキャリがいいのか…。落としたい相手の需要を満たす供給ができなければ「玉の輿」には乗れないでしょう。

◆ポイント5:身近な玉の輿を発掘する


世の中には、年収600万円以上の男性はあまりいません。なので、30代で年収600万円以上という男性と結婚できたら、それは即ち「玉の輿」。

医師や弁護士やIT長者と、いったいどこで知り合うのか?そこをしっかり考え、身近に年収600万円以上の男性がいないか探してみましょう。

合コンをするのもいいし、友人知人の紹介でもOK。とりあえず身近にいるプチ・リッチな男性を大切に育てるのが近道です。

◆こういう男性は親がお金持ちの可能性大


最後に、「玉の輿」に乗った女性たちをウォッチしていてわかった、親がお金持ちな男性の特徴をご紹介します。

◎学生時代に長期の留学経験がある


特に語学力が必要な仕事をしているわけでもないのに、1年以上の留学をしていた人、いますよね?

◎子どもの頃に楽器を習っていた


女の子はピアノを習う人が多いけれど、男の子はまれ。習っていたなら親はかなり教育熱心と考えていいでしょう。バイオリン、フルートなどを習っていた場合も同じです。

◎歯並びがいい


芸能人のように歯並びがきれいだったら、ウン百万円かけて歯を矯正しているかもしれません。

いずれもお金がかかることなので、自分で稼げるようになる前に経験しているなら、親がお金持ちの可能性大。つまり結婚すれば、彼自身の稼ぎに関わらず「玉の輿」に乗れるかも。
会話の中で、さりげなく「語学留学」「習い事」「歯の矯正」の話題を出してみましょう。

◆終わりに


「玉の輿」って乗るのはもちろん、乗った後もいろいろ大変そう…。でも、安定した暮らしができるのは確かなので、狙いたいなら、ぜひできることを試してみてくださいね。

とりあえず、遠くの超リッチな男性を必死に探すより、身近なプチ・リッチな男性を見つけ、育てるほうが上手くいく確率は高そうですよ。

ライタープロフィール


天野りり子
ライター/編集者
大学在学中からライター&編集稼業をスタート。女性誌ではビューティ&ヘルス企画、男性誌では恋愛記事を多数執筆、書籍編集も手がける。
趣味は読書とタロット占い、そして恋バナを収集すること。