隠してもバレバレ! 「育ちのいい女子」が絶対着ない服・6パターン

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育ちがいい女性は着ているものからしてほかの人とは違う! と感じたことはありませんか? 彼女たちの服装には品よく見えるための一定の法則があるようです。育ちのいい女性は着ないだろうと思われる服を、働く女性に考えてもらいました。

(1)チープな服

・「ファストファッション。安くて品質もあまりいいとは言えない服ばかりなので、上質なものを好む育ちのいい女性はそういうファッションを嫌っているイメージがあるから」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「ペラペラの安い服。変な柄物を着ないと思う」(29歳/その他/その他)

育ちがいい女性は往々にして金銭的な余裕もあるもの。服を選ぶ際も、流行や価格よりも素材などの質を重視していそうですよね。

(2)手入れが行き届いていない服

・「毛玉のついた、着古したトレーナー。お古をもらわないと思うから」(31歳/学校・教育関連/その他)

・「シミや毛玉がついた服。育ちがいいと汚れたらすぐ新しい物を買いそうなので」(33歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

彼女たちの服がいつもきれいなのは、普段から自分が着ている服をしっかり手入れしているから。服の手入れも手を抜かないところが育ちのよさが現れていますね。

(3)カジュアル一辺倒の服

・「ジーンズにTシャツ。育ちのいい女性はスカートのイメージが強い」(27歳/金融・証券/専門職)

・「アウトドア系の服。個性強いし育ちいい女性はスカートしかはかないイメージ」(25歳/その他/その他)

なぜか根強い「お嬢様はスカート」のイメージ。ジーンズやTシャツなどのカジュアルな服装よりも、品のいいスカートの方が育ちのいい女性には似合いそうですよね。

(4)露出度の高い服

・「露出が多い服。キャバ嬢が好みそうな服は絶対に着ないと思う」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ボディラインがハッキリわかるピタピタの服。短すぎる丈のスカート。育ちがいい女性はそういう下品に見られる格好はしないので」(38歳/小売店/販売職・サービス系)

極端に露出度が高い服はどうしても下品な印象を与えてしまいます。色気よりも品のよさで勝負するのが、育ちのいい女性の特徴とも言えるでしょう。

(5)ボーイズライクな服

・「つなぎ。その存在すらも、知らないような気がする」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

・「オーバーオール。基本的にカジュアルな格好はしなさそう」(34歳/商社・卸/営業職)

カジュアル服が好きな人から見ればかわいいオーバーオールですが、育ちのいい女性にとっての一枚服と言えばワンピース一択といったところでしょうか。

(6)ジャージ

・「学生時代のジャージをパジャマとして活用すること」(32歳/情報・IT/その他)

・「スエットやジャージ。家ではお洒落なパジャマを着ていそう」(31歳/その他/事務系専門職)

部屋着の定番ともいえるスエットやジャージも、彼女たちには無縁の存在。家の中だから、誰にも見られていないからといって、何を着てもいいというわけにはいかないでしょう。

■まとめ

これはあくまで傍から見たイメージに過ぎませんが、服装がその人の印象に与える影響はとても大きいもの。自分の印象をよりいいものにしたいと思う人は、普段から服装には気を付けたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数201件(22歳〜39歳の働く女性)