18日、韓国・聯合ニュースによると、北欧を旅行する韓国人をはじめとしたアジアからの観光客が増加し、現地ではアジア人を対象にしたすりなど、さまざまな犯罪が急増している。写真はデンマーク・コペンハーゲン。

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2017年1月18日、韓国・聯合ニュースによると、スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・デンマークなど北欧を旅行する韓国人をはじめとしたアジアからの観光客が増加し、現地ではアジア人を対象にしたすりなど、さまざまな犯罪が急増している。

北欧では最近、難民や不法入国者の増加に伴い犯罪が増加しており、「アジア人の観光客は現金をたくさん持っている」という認識の広まりから、犯罪者の主要ターゲットになっているという。

北欧の在外公館では、犯罪者が観光客の注意力を「武装解除」させる巧みな手口で犯行に及んでいるとして注意を呼び掛けているが、駐在国の関連当局について「韓国をはじめとするアジア人を対象にした犯罪の予防に対して格別な注意喚起を行っているものの、国によって公権力の犯罪予防や取り締まり能力が大幅に低い」と評価している。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「14年前に旅行した時はそんな心配なかったのに…」
「多文化が犯罪を引き起こすから問題」
「ムスリムの移民はほとんど東欧。これが多文化って言える?」

「かわいそうだからって移民を受け入れてるからこんなことになる」
「住みよい国が難民のせいで落ちて行く」
「そう考えると、韓国は本当にいい人が多い。もちろんごみみたいなやつもいるけど、韓国人の特性上多くが良心的」
「韓国は治安については褒めてあげるべき。携帯を置いてトイレに行ってもなくならないし。これは外国では想像もできないだろう」

「こういう記事を見ると、徹底して難民を受け入れない韓国や日本の姿勢はよかったと思う」
「韓国も盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の時に外国人労働者を受け入れてから悪くなり始めた。最悪の政策」
「北欧だけじゃなくて、韓国内でも韓国人をもて遊ぶ移民外国人の犯罪があふれてる」(翻訳・編集/松村)