『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』愛娘キャロラインを演じるのはあのドラマの子役!

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"ジャッキー"の愛称で親しまれ、今なお高い人気を誇る世紀のファーストレディ、ジャクリーン・ケネディ。JFK 暗殺後の彼女の知られざる姿を、アカデミー賞女優ナタリー・ポートマン主演で描いた『ジャッキー/ファーストレディ最後の使命』。3月31日(金)より公開となる今作だが、突然に父を失った悲劇の少女、キャロラインを演じる美少女に注目して欲しい。

来たる1月20日(金)は米国大統領就任式。これまで多くの国民の反感を買いながらも、見事選挙に勝利したトランプ氏がついに第45代米国大統領に就任。新政権発足に伴い、ジャッキーの愛娘であるキャロライン・ケネディ駐日大使が今週離任する。初の女性駐日大使に就任した2013年11月から約3年もの間を日本で過ごしたキャロライン。離任にあたり公開されたビデオメッセージでは、「いつか日本に戻ってきたい」と日本国民へ感謝の意を述べるなど、とても日本に親しみを持っていた。そんなキャロライン・ケネディ氏は、ジャッキーとジョン・F・ケネディの長女。ケネディが大統領に選出された1961年、3歳でホワイトハウスに移り住んで以降、米国大統領の娘として世界中な関心をひいた。

本作には、もちろん幼き日のキャロラインも登場しており、彼女を演じているのは、子役のスーニー・ペレント。実は、先日シーズン12をもって終了することが発表された大人気長寿ドラマ『BONES -骨は語る-』で、ブレナンとブースの娘、クリスティンを演じ、その愛くるしさからたちまちお茶の間の人気者となった美少女なのだ。ブロンドヘアと愛嬌のある垂れ目がキャロラインにそっくり! わずか5歳で衝撃的な形で父を亡くしてしまった悲劇の少女の姿を、堂々と演じきったスーニーに注目!

『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』は3月31日(金)、TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開。(海外ドラマNAVI)