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世の中には本を読むことが好きでたまらなく、寝る間も惜しんで読書にふける人も少なくありません。そんな人でもきっと満足できそうな、5万冊もの蔵書を好きなだけ読むことができるというホテルが存在しています。

The Literary Man - Óbidos Hotel - O homem literário vive em cada um de nós, homens e mulheres, e faz parte de uma escala universal, com retratos tirados em cada livro…



This Hotel With 50,000 Books Is A Literary Lover's Dream Come True | The Huffington Post

http://www.huffingtonpost.com/entry/literary-man-hotel-with-books_us_587e69a4e4b0aaa36942e068

本好きの心をつかんで離さなさそうなホテル「The Literary Man」には、5万冊以上の本が置かれた書庫があって宿泊者は自由に本読みに更けることができるようになっています。



本の種類は、現地ポルトガルの書籍の他、世界各国のテーマ別書籍コレクションや絵本、古書などをそろえているとのこと。一部の本はその場で購入することもできるそうです。



ホテルはポルトガルの首都・リスボンの北およそ100kmの場所にある小さな村、オビドス(オービドス)に位置しています。オビドスは城壁に囲まれた丘の上にある小さな村で、ホテルは城壁のすぐ外側にある建物の一角で営業を行っています。



このホテルは、かつては修道院として使われていたものを、1960年代にホテルとして改装したもの。



アーチ状の装飾が美しいリーディングルーム



ゆったりくつろげそうなソファーも置かれています。



ジンが飲める「ジンバー」も併設されています。



お酒を楽しみながら、ゆったりと本漬けの1日を過ごすのも良さげ。



30部屋の客室は、モダンなデザインと伝統的なデザインのスタイルで作られています。



白く塗られた木の板の壁で、シックな部屋も。



かなりデザイン性の高いホテルに仕上げられているようです。





伝統とモダンが共存する空間



レストランでは、ポルトガルの郷土料理などを楽しめるほか、なんと日本流の「かまど」を使った料理も楽しめる模様。以下のレストラン内部の写真にも、黒くて大きなかまどが写っていることがわかります。





デザイン性の高いホテルということで宿泊費もそれなりと思われるところですが、Booking.comで検索してみると意外にも1万円台で予約することが可能。都市部からは車で1時間程度かかるようですが、近くには車で10分のところにビーチもあるようなので、休暇をゆっくりと過ごしてみたい時には選択肢に上げてみても良さげなホテルとなっています。

The Literary Man Obidos Hotel, オビドスの写真を見る - Booking.com