KDDI、au向けジュニアスマートフォン 「miraie f KYV39」を1月20日に発売!新たにVoLTEやGoogle Playに対応したほか、ココセコムとの連携機能も搭載

au向けジュニアスマホ 「miraie f」が1月20日に発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は16日、今春に発売する「2017年春モデル」のうちの子どもなど向け京セラ製ジュニアスマートフォン(スマホ)「miraie f(ミライエ フォルテ)」(型番:KYV39)を2017年1月20日(金)に発売すると発表しています。

価格(税込)は本体価格が21,600円(分割900円/月×24回)、毎月割が420円×24回(総額15,120円)の実質負担額6,480円(分割270円/月×24回)などとなるとのこと。

またジュニアスマホ「miraie」シリーズ向けに提供してきた料金プラン「ジュニアスマートフォンプラン」へ加入でき、月額基本料3,620円で「家族割」登録の家族への通話および1時〜21時のau携帯電話宛の国内通話が無料となります。

さらにジュニアスマートフォンプランでは、データ容量を従来は0.5GBで提供してきましたが、miraie fの発売に合わせて2GBに改定し、メールなどのデータ通信も今まで以上に安心して利用できるということです。

miraie fは、子どもなど向けに開発されたジュニアスマホで、2015年1月に発売された前機種の「miraie(型番:KYL23)」の後継機種です。高音質通話サービス「au VoLTE」に新たに対応し、国内では3Gに非対応に。また初代miraieでは非対応だったGoogle Playにも対応し、各種のGoogleアプリ対応やアプリ配信マーケット「Google Playストア」からのアプリ追加にも可能となっています。

主な仕様は約4.7インチHD(720×1280ドット)TFT液晶や64bit対応Qualcomm製1.4GHzクアッドコアCPU「Snapdragon 425(MSM8917)」、2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージ、microSDHCカードスロット(最大32GBまで)、約1300万画素リアカメラ、約200万画素フロントカメラ、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、防水、防塵、耐衝撃、緊急速報メール、3.5mmイヤホンマイク端子、microUSB端子など。

さらに子どもが成長しても嫌にならない高級感のあり、小さな子どもの手にもしっかりフィットして安心して使えるデザインを採用。外観は明るくて深みのあるメタリック塗装の3色展開(スカイブルーおよびスノーラベンダー、リーフグリーン)。サイズは約135×67×9.9mm(最厚部10.6mm)、質量は約136g。その他の詳細な製品情報はすでに公開している以下の記事を参照してください。

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記事執筆:memn0ck


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