千葉県内で捕獲された野生のイノシシ、鹿の肉を新たな千葉県の食材ブランド「房総ジビエ」として立ち上げた

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千葉県は、県の新たな食ブランド「房総ジビエ」を県内外のフェア参加飲食店で楽しめる「房総ジビエフェア2017冬」1月27日(金)から2月26日(日)まで開催する。

夏に続いて2回目の開催となる「房総ジビエフェア」は参加店舗が50店舗にパワーアップ

昨今、注目が集まる“ジビエ”。海、山と豊かな自然に囲まれた千葉県房総半島では、昨今急激に増加したイノシシや鹿などの野生獣による農作物への被害が深刻化していることを背景に、野生獣を有効活用する取組の一つとして千葉県内で捕獲された野生のイノシシ、鹿の肉を「房総ジビエ」と銘打ち、新たな千葉県の食材ブランドとして立ち上げた。

夏に続いて2回目の開催となる「房総ジビエフェア」は、県内で捕れた新鮮なイノシシや鹿の肉を使ったメニューを県内外の飲食店で味わえる。夏参加店舗はフレンチ、イタリアンをはじめ、和食、中華など幅広いジャンルで、前回から11店舗増えた50店舗での展開となり、房総ジビエの新たな美味しさを発見できる絶好の機会となっている。自然豊かな千葉ならではのジビエ料理の数々を食べに、足を運んでみてはいかがだろうか。【ウォーカープラス編集部/コダマタイチ】