小学校でわいせつなゲーム、6歳児の証言で発覚(出典:http://klewtv.com)

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米アーカンソー州から非常に嘆かわしいニュースが飛びこんできた。小学校低学年の児童たちが“ゲームの一環”と称して互いの陰部を見たり触ったりしていることがわかり、保護者らを激怒あるいは不安にさせている。地元メディアの『klewtv.com』が伝えた。

「誰かが言い出して、読書や休み時間のブームになってるんだ。先生がいない時、教室やトイレでお互いのちょっとプライベートな部分に触わり合う、ゲームみたいなものだよ。」

このとんでもない事態が明るみに出たのはアーカンソー州ホットスプリングスのレイクサイド小学校。ここに通う6歳の男児が父親のウォーレン・ハートさんにそう話したことがきっかけであった。自宅でドアを開けっぱなしのままトイレに入った息子に注意したところ、「開けておけばお姉ちゃんたちも入れるからね。これは学校で流行っているゲームなんだ」と答えたという。

仰天したウォーレンさんが問い詰めると、「友達8人で一緒にトイレに入り、オシッコや陰部に触ったりしたよ」などと話した息子。ウォーレンさんと妻のニコール・ラグズデールさんはその様子をビデオに収め、教師や学校への不信感や観察不行き届きであるとして調査を依頼した。だが学区の教育長からは「すでにその問題については調査が済んでおり、証拠もなく裏付けが取れない」と説明されたという。

彼らの誠実さに欠けた態度に業を煮やし、両親はほどなく息子の自主退学を決断した。そしてニコールさんは学校で起きている驚きの事実をFacebookに暴露。同じ学校に子供を通わせている親からは、「トイレに行くのにも監督が必要といった状況では心配です」「嘘に決まっていると思いたいが、真実が明らかになることを望みます」といったコメントが寄せられているようだ。

出典:http://klewtv.com
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)