「自信を持てない」を脱出できる考え方 王道愛され女子を目指さないとダメ?【漫画】

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ふんわりカールした髪の毛、くるんとしたまつ毛、ボディーラインが出るファッション……。「あぁ〜、あの子はモテるだろうな」と同性でも感じる、王道の愛され女子っていますよね!

でも自分は、ボーイッシュなショートヘア。バンドTシャツやスウェットにスニーカーを合わせた、カジュアルスタイルが好き。そして、今のまま“わたしらしく”いたい。


友達の恋愛相談では「良く思われたいからって、かわ“イイ子”ちゃんだけじゃダメだよ!」と、“自分らしくあるべき”だとアドバイスできるのに……。自分のことになると、途端に自信がなくなる女子が多いんじゃないでしょうか? 
でも「自信がない」ってどういうこと? 


ネガティブ保険とは?


まだ何も始まってないうちに、あらかじめ設置しておく「一番最悪な状況」がネガティブ保険。これは進んで望みを持つよりも、自分が傷付く(スタンスを変えなくてはいけない)前に「ああ、やっぱそうだよねー」と先手を打ち、気持ちが落ちても大丈夫なクッションの役割をします。


男性に愛されたいのに、型に入れられたくないモヤモヤを「自信がない」と表し、落ち込んで自分を落ち着かせるのです。
そこから脱出するには、王道な愛される女子を目指さないとダメなのでしょうか?


王道に歩み寄るのも1つの手だけど、その前に自分の好きな男性の型を知ることです。分かっちゃいるけど、自分のことになると見えなくなるもの。

つんも友達に促され、後日思いきってD君に「Mちゃんのような子をどう思う?」と聞いてみたら……。


拍子抜けするくらい、ネガティブ保険の外はそのまんまだったりする。自分らしくいるために、もし同じように落ち込むのなら先手ではなく一歩をふみだして行きたいですね。
(大日野カルコ)