17日、韓国メディアによると、円安の影響で昨年日本を訪れた韓国人観光客の数が前年より約30%も増加したことが分かった。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真は日本の外国人観光客。

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2017年1月17日、韓国・聯合ニュースによると、円安の影響で昨年日本を訪れた韓国人観光客の数が前年より約30%も増加したことが分かった。

日本政府観光局(JNTO)の発表によると、昨年日本を訪れた韓国人は前年比27.2%増の509万300人で、過去最高を記録した。韓国人入国者の増加率は中国人(27.6%)に次いで2番目に高かった。

これについて、聯合ニュースは「円安が続いている上、日本政府が観光客増加に向けて推進しているビザ緩和などの政策が効果を上げているため」と分析した。

この報道に、韓国のネットユーザーは「確かに日本旅行は最高」「日本には観光名所が多い。インフラも整っているし…」「慰安婦像設置か、日本旅行かどっちかにして。反日を叫んでいる人も、裏では『君の名は。』を観て日本旅行に行っている」「円安は言い訳。ただ親日家が多いだけ」「日韓関係、中韓関係が悪くなると、日中の観光客はぱたりといなくなるのに、なぜ韓国の観光客はむしろ増加する?」「慰安婦や領土問題と旅行は別。正直、何もない国内旅行より日本旅行の方が楽しいし安上がり」などのコメントを寄せている。(翻訳・編集/堂本)