「M.O.F」受章の経歴を持つエドワール・イルサンジェー氏

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2017年1月20日(金)から開催されるジェイアール名古屋タカシマヤのバレンタインイベント「アムール・デュ・ショコラ」に、1900年に創業したフランスの老舗ショコラトリー「イルサンジェー」が出店する。直系の一子相伝のみで続くレシピをもとに、歴代当主がすべて手作りでショコラを作る。同店のショコラは、世界中でもフランスのアルボワと東京ブティックの2店舗でしか手に入らない。そんな名店のショコラが東海エリアで購入できるのは、今回が初となる。

一子相伝で続く秘伝のレシピをもとに、歴代当主がすべて手作りでショコラを作る

■ 「M.O.F」受章のショコラティエが作る幻のショコラ!

現当主のエドワール・イルサンジェー氏は、フランスの人間国宝に値する「M.O.F」(Meilleur Ouvrier de France、フランス国家最優秀職人章)の受章経歴を持つショコラティエ。ショコラへのこだわりが強く、「本当に良いものを求めるお客様だけに味わってもらいたい」という思いから、東京ブティックは完全予約制となっている。

■ 今回イベント限定のショコラが販売される!

会場では今回のために作られたショコラ、「100年の想い」(ジェイアール名古屋タカシマヤ限定BOX、4個入り3661円)が数量限定で販売される。イルサンジェー家の故郷・テュルクアイムの街をイメージした1粒で、オレンジとシナモンの2層のフレーバーが絶妙のアンサンブルを奏でる。ショコラを納める化粧箱も、黒いレザー調のフタに名古屋をイメージした金のロゴをあしらった限定BOXだ。

イルサンジェーの家紋でもある鹿のプリントが施された「テュルクアイム」も今回限定の商品。テュルクアイムはスッキリとした香りのシナモンのガナッシュと、ほどよい酸味が楽しめるオレンジのプラリネの2層構造のショコラだ。作るのに時間がかかるため、こちらの商品も完全数量限定となる。

■ エドワール・イルサンジェー氏にも会える!?

そんな中、2017年2月4日(土)・5日(日)にエドワール・イルサンジェー氏の緊急来日が決定!写真撮影やサインにも応じる予定だ。

普段から手に入れることが難しい幻のショコラ。今回の「アムール・デュ・ショコラ」の目玉商品の1つと言っても過言ではない。【東海ウォーカー/淺野倫孝】