アニメ「幼女戦記」の第2話『プロローグ』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C) カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

写真拡大

AT-Xより順次放送中のアニメ「幼女戦記」(毎週金曜夜10:00-10:30ほか)の第2話『プロローグ』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】第2話では、帝国郊外の孤児院で育ったターニャが貧しい生活から抜け出すため、帝国軍への入隊を志願。魔導師としての適性を発揮し、士官学校へ進学する/(C) カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

本作は、魔法が存在する世界で、兵士となった幼女が戦乱を生き抜くweb小説をアニメ化。白い肌に金髪の幼女、ターニャ・デグレチャフ(CV.悠木碧)は、貧しい生活から抜け出すため、志願して帝国軍士官学校へ。研修後、航空魔導師として輝かしいキャリアを進むはずのターニャだったが、帝国軍が奇襲を受け敵の魔導師中隊と単独で交戦する事態に陥る。

【第2話『プロローグ』】

帝国郊外の孤児院。ターニャは貧しい生活から抜け出すため、帝国軍への入隊を志願。魔導師としての適性を発揮し、士官学校へ進学する。その最後の研修として、北方のノルデン戦区上空にて、友軍による砲弾射撃の観測任務に就いていた。それは危険などない簡単な任務のはずだった。だが、協商連合軍の越境侵犯を契機に帝国と協商連合が戦争状態に突入し、状況は一変。ターニャは敵魔導中隊の奇襲を受け、単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。多勢に無勢で増援の到着まで持ちこたえられるわけもないが、逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況の中、ターニャは何としても生き延び、上層部に最善を尽くしたとアピールするため、とある作戦に打って出る。

なお、AbemaTVでは毎週金曜深夜1時35分より最新話を更新&リピート配信中。最新話配信時には、アニメ公式サイトで2週間限定配信されるミニアニメ「ようじょしぇんき」も合わせて視聴できる。