「何だか気になる」を確信に変える!恋を進展させるきっかけ

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恋 がしたいのなら、しっかりチャンスをつかみたいところです。ちょっとしたことがきっかけで異性と恋に発展することもありますよね。もし恋のきっかけが欲しいのならこんな場面に注目してみるのもいいかも。

■1.恋の相談をしたとき

「彼女の相談を女友達にしてたら、彼女よりも女友達のほうがよく見えてしまい、会うたびドキドキしてしまってる」(28歳/男性/証券)

「日頃の彼氏のグチを友達に話していたら、友達の方が一緒にいてラクだと気づいた」(32歳/女性/接客)

恋人の相談を異性の友達にしていて恋に発展するということはよく聞きます。確かに自分の悩みを「うんうん」と聞いてもらえると、「この人は彼よりも私のことをわかっている!」と思ってしまいますよね。そこから友情が恋に変わってしまうこともあるようです。

■2.ボディータッチをされたとき

「ベタだけど、飲み会でボディータッチをされて、ちょっと好きになった」(30歳/男性/IT)

「さりげなく肩とか触れられるとトキメクときはある。中学生にみたいで嫌だけど」(31歳/男性/建築)

ボディータッチをされて「あれ?もしかして好かれてる?」と勘違いして恋に発展することもあるようです。よくモテテクとして頻繁に登場するボディータッチですが、やっぱり効果的なんですね。

■3.相手に「好き」と言われたときた

「特に好意は持ってなかったけど、よく連絡をくれたり、優しくされると好きになる」(26歳/男性/広告)

告白される前に好意がなくても、いざ「好き」だと言われたり、好意があるような素振りをされたりすると意識しちゃうことがあるようです。好きな人がいるのなら、ただ黙って見ているだけではなく、気持ちを伝えてみましょう。あなたがジッとしていては何も始まらないのです。好意はきちんと示すほうが相手が意識してくれて、恋が始まるかもしれません。

■4.思わず嫉妬してしまったとき

「女友達が俺の友達とふたりで映画を観に行ったと知り合いから聞き、不覚にも嫉妬してしまったときに、好きなのかも…って気づいた」(28歳/男性/飲食)

思わず嫉妬してしまった…となると実は隠れていた自分の気持ちに気づくもの。『あれ? 好きなのかも…』と意識し始めてしまうようです。好きな異性の前でちょっと他の異性と仲良くしてみると、恋のきっかけになる可能性はあるのかも。

■5.一緒にいる時間が長いとき

「毎日会社で会っている人を自然に好きになった」(30歳/女性/OL)

「同じ職場で働いていると一緒にいる時間が長いからか、情なのか好意なのかよくわからないけど…多分好きになってしまってるんだろうな」(25歳/女性/派遣)

職場などで顔を合わせる時間が長いと、相手の性格が徐々にわかってきますよね。真面目に仕事をしている姿や、同僚に優しくしている姿など、色々と良い面も見えてくるはず。そうなる自然と恋心も芽生えるのかも。

■おわりに

恋のチャンスは意外にもその辺に転がってるみたいです。気づいたら気になってた…という展開に持ち込めれば、そこから相手に会うたびに相手をドキドキさせられちゃいますよね。恋のきっかけは色々。くれぐれもチャンスを見逃さないようにしましょう。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)(藤田富/モデル)(古泉千里/モデル)

(泉三郎/カメラマン)