今季から鹿児島で指揮を執る三浦監督の長男が、JFL入りを目指すプレーヤーに。(C) SOCCER DIGEST

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 東海社会人リーグ1部に所属する鈴鹿アンリミテッドFCは1月18日、桐蔭横浜大よりMF三浦俊太郎が加入すると発表した。
 
 三浦は、今季からJ3鹿児島ユナイテッドFCの指揮を執る三浦泰年監督の長男で、横浜FCの三浦知良は叔父にあたる。
 
 今年23歳を迎える三浦は東京都出身、父の泰年氏が創設した世田谷区のクラブチームFCトッカーノでキャリアをスタート。FC東京U-15むさし、東京ヴェルディユースを経て桐蔭横浜大に進学した。
 
 三浦はクラブ公式サイトを通じて、以下のコメントを発表している。
「鈴鹿アンリミテッドFCという素晴らしいチームに入団できたこと、大変嬉しく思います。
チームの目標であるJFL昇格に向けて勝利に貢献します! サッカーに対する情熱を常に持ちながら日々努力していきますので、応援よろしくお願いします!」