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(台北 19日 中央社)台湾では19日夜以降、中国大陸から強い寒気団が南下する見込みだ。気温が急激に下がるとみられ、中央気象局は21日早朝には台南以北と宜蘭で最低気温が10度前後になるとして注意を呼びかけている

寒気団の影響は20日から24日まで続く見通し。北部と北東部では一日中寒さが感じられるほか、中南部では日中には暖かさが戻るものの、朝晩の気温差が大きくなるとしている。

気象に詳しい呉徳栄氏は、北部では20日午前中まで雨の降りやすい天気となると予報。東部では21日まで局地的に雨が降る恐れがあるとしている。

(李亨山/編集:齊藤啓介)