ケンジントン宮殿で歓談するキャサリン妃、この日はリースの白いブラウスを着用/写真:SPLASH/アフロ

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ファッションアイコンとして知られるキャサリン妃の効果は絶大で、ファッションブランド、リースとホッブスのホリデーシーズンの売り上げが激増したことがわかった。

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キャサリン妃はこれまでリースの白いブラウスや青いコート、そして昨年のクリスマスに教会へ礼拝に行く際は、ワンカラーのホッブスのコートを着ていた。その甲斐あってから、リースは1月7日までの6週間の売り上げが19.7%増と新記録を樹立、ホッブスは12月31日までの13週間の売り上げが14.3%アップ。

一方、イギリスで人気のマークス&スペンサーとディベンハムズの売り上げはそれぞれ2.3%、3.5%アップということを考えても、今期のリースとホッブスの伸び率は大きく、「キャサリン妃効果が顕著に現れた例だ」とデイリー・メール紙が伝えている。【NY在住/JUNKO】