ピープルズ・チョイス・アワード授賞式でスピーチ 写真:ロイター/アフロ

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 俳優ジョニー・デップが1月18日(現地時間)、第43回ピープルズ・チョイス・アワードで映画アイコン賞を受賞。米ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催された授賞式に出席した。

 米アス誌などによれば、デップが公の場に姿を現したのは、女優アンバー・ハードとの離婚成立が1月13日に成立して以来初めて。黒のスーツに黒のネクタイを締めたシンプルなファッションでステージに上がり、「ぼくが今夜ここに来た理由はひとつ、そのたったひとつの理由はファンの皆さんのためです。良いときも悪いときも、皆さんはぼくを支え、信じてくれました」とスピーチ。「皆さんの優しい励ましは心の奥底まで響きました。ここでこうして感謝の気持ちを皆さんに伝えられるのは、ぼくに特別に意味のあることなのです」とファンに感謝した。

 現在53歳のデップは、2009年に映画「ラム・ダイアリー」の現場で共演者として出会った26歳年下のアンバー・ハードと13年1月に婚約し、15年2月にゴールインした。しかし、16年5月に離婚申請したハードがDV被害を訴えるなど、事態は泥沼化。8月にデップがハードに和解金700万ドルを支払うことで、両者合意に至っていた。