最高にクールなネガソニック(左)が再び!
 - Twentieth Century Fox Film Corporation / Photofest

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 マーベルの破天荒ヒーローを描いた映画『デッドプール』の続編に、ミュータントのネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(ブリアナ・ヒルデブランド)とコロッサス(声:ステファン・カピチッチ)が引き続き登場することが明らかになった。脚本を手掛けるレット・リースとポール・ワーニックがColliderに語った。

 俳優ライアン・レイノルズを主演に迎え、無責任で自己中心的なヒーローを描いたR指定アクション『デッドプール』。第2弾には新たなミュータントとして、原作でデッドプールの相棒的存在のケーブルと、ケーブルの恋人でもあったドミノが登場すると報じられている。

 新キャラが増える一方で、気になるのは前作のキャラはカムバックするのかということ。とりわけ、全身金属のコロッサスと丸刈り頭の少女ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドは人気を呼んでいただけに、再登場への期待も高まっている。脚本家のポールはコロッサスたちについて、「どれだけ彼らがっていうのは話せないよ……」とためらうと、レットは「言っても大丈夫だろう。彼らは続編に登場するよ」と明言。ポールは「うん、少なくとも彼らは登場するね」と続けていた。どれほど登場シーンがあるかは定かではないが、スクリーンにはカムバックするようだ。

 第1弾のティム・ミラー監督は降板し、『ジョン・ウィック』の共同監督デヴィッド・リーチが代わりにメガホンを取る。2018年の全米公開予定。(編集部・石神恵美子)