18日、香港の女優カリーナ・ラウが、夫で俳優のトニー・レオンとの結婚について、逆プロポーズだったことを語った。

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2017年1月18日、香港の女優カリーナ・ラウ(劉嘉玲)が、夫で俳優のトニー・レオン(梁朝偉)との結婚について、逆プロポーズだったことを語った。鳳凰網が伝えた。

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カリーナ・ラウとトニー・レオンは2008年、ブータンで豪華な結婚式を挙げ、20数年来の恋人関係にけじめをつけている。このほど、中国のバラエティー番組でインタビューに答えたカリーナ・ラウが、2人の結婚にまつわる秘話を披露。実はカリーナ・ラウからの逆プロポーズだったことを明かした。

トニー・レオンと長年にわたりパートナー関係を続けてきたが、急に結婚を望むようになったのは、父親の死がきっかけだった。一瞬にして人生が変わる「はかなさ」を経験したこと、そして母親に花嫁姿を見せたいと思ったことが、自分を結婚へ向かわせたと語っている。もちろん、トニー・レオンの母親を安心させたい気持ちもあったと語る。

思い切って逆プロポーズし、結婚式を提案した時、トニー・レオンは言葉が出ないほど仰天していたという。「今さらそんなことをするの?」と、驚きのあまり聞かれたことを明かしている。

結婚してからの年月も合わせて、トニー・レオンとの関係は30数年となり、人生の半分以上を共にしている。ビッグスター同士のカップルだが、家の中での様子は普通の夫婦と何ら変わりがないという。時にはけんかをすることもあれば、料理ができないカリーナ・ラウのため、トニー・レオンがステーキを焼いてくれることもあると語っている。(翻訳・編集/Mathilda)