離婚問題で注目を浴びていたジョニー・デップ (c)Imagecollect.

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俳優のジョニー・デップが、現地時間18日に行われた授賞式「ピープルズ・チョイス・アワード」でファンに感謝を述べた。

ジョニーは昨年5月に女優のアンバー・ハードに離婚を申請され、アンバーはドメスティック・バイオレンスを受けてきたと主張し、離婚は泥沼化。昨年8月に離婚に合意したが、和解金の支払いを巡ってさらに揉めることに。現地時間13日にようやく正式に離婚が成立した。

そんなジョニーは現地時間18日に授賞式「ピープルズ・チョイス・アワード」でお気に入り映画アイコン賞を受賞。ジョニーは大歓声で迎えられ、「今日、1つ理由があってここに来ました」「ここに来たのは、それはあなたたち……良い時も悪い時も僕のそばにいて、信じてくれた人々のためにです。ありがとう。あなたたちは快く今夜、また僕をここに招待してくれました。本当に感謝しています。どれだけ僕が感謝しているか分からないでしょう」「あなたたちが認めてくださる優しさと、僕の家族と僕自身への善意に深く影響を受けました。だから、ここ、あなたたちの前で、ありがとうと言うことは僕にとって、特に意味のあることなんです」とスピーチしている。ジョニーはスピーチ中に観客から何度も「愛してる」と言われて、「愛しているよ」と返していた。