ありえないっ! 夫が本気で傷ついた「妻の言動」6つ

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一緒に暮らしていると、ついつい遠慮なく、大事なパートナーに対してひどい言動をしてしまうことも。「もしかして、私のこと?」とドキッとしてしまった人もいるでしょう。そこで、今回は既婚男性たちに、妻にされて本気で傷ついてしまった言動について、お話を聞いてみました。

■1.仕事ぶりについて

・「仕事ができないんじゃないのかという、疑いの言葉」(38歳/商社・卸/営業職)

・「働かないと! と口癖のように言っているので、あまり頼られていないなと思う。内心けっこうショックです」(31歳/通信/技術職)

自分の仕事ぶりについて、非難をされたり、不安を持たれたりすると、男性のプライドはひどく傷つきます。仕事に対して、プライドを持っていればいるほど、傷つき方は激しいものです。

■2.ニオイが臭いこと

・「年をとってきているせいか、ニオイに関してよく言われる。おやじ臭」(36歳/機械・精密機器/技術職)

人によっては、加齢臭がひどくなる人もいますよね。皮脂分泌量の関係から、女性よりも男性のほうが強いニオイを発してしまいがちです。

■3.親の悪口を言うこと

・「自分の親に対してのダメ出しや、クレーム」(39歳/自動車関連/その他)

・「親のことを悪く言われるところ」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)


いくら頭にくることがあったとしても、パートナーの親を侮辱するような言動は控えるべきですね。

■4.見た目について

・「上がってきた生え際や出てきた腹などをからかわれるのは、たまに腹が立つ」(39歳/機械・精密機器/事務系専門職)

女性が加齢によるお肌の劣化などを指摘されてショックを受けるように、男性も自身の見た目について言われると大いにショックを受けるもの。

■5.お金の使い方について

・「後輩よりも多く支払いをすると、愛人でもいるんじゃないか? と疑いをかけられること。世の中一般的に普通なことを理解できない人で、ケンカになる」(34歳/情報・IT/営業職)

自分は誠実に妻を愛しているのに、その誠実さを疑われたら、傷つくのは当然です。愛情を疑われたことと同意義ですからね。

■6.離婚を持ち出すこと

・「離婚することをすぐに出すことは本当にへこむ」(39歳/その他/その他)

ケンカをしたときや、相手に不満をぶつけるとき、すぐに「離婚」という切り札を突きつけるのは、ルール違反かもしれません。ある意味、脅しのようなものですよね。

■まとめ

自分がなにげなく言っている言葉でも、パートナーは心に深い傷を負っている可能性があるのです。この心の傷が原因で、2人の関係に、取り返しのつかない溝ができることもあります。大切なパートナーと接するときは、相手に対する思いやりを忘れずにいたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月8日〜12月12日
調査人数:152人(23歳〜39歳の既婚男性)