【アパ不倫】セコ過ぎる事実にドン引き!? 男女でちがう「デート代」に対する思い

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こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

俳優・袴田吉彦さんの不倫報道。
不倫報道に対してはもう慣れてしまったのか“またか”という周囲の反応でしたが(汗)。

しかし問題は、相手側の女性が暴露した“宿泊代問題”。
なんと密会中10回のうち7回も宿泊代を払わされていたということ。

しかもポイントはちゃっかり貯めていたとか……。
これに対しては「セコすぎる」「ポイントはいいけど女性に払わせるのはダメ」「そんな男となぜ?」といろいろなコメントが。

ただ現実にもそのように宿泊代を女性に払わせたり、自分が払ったんじゃないくせにポイントを貯めたりする男性もいるよう。

そこで“宿泊代さえなるべく自分のお金を女性に使いたくない。その上お得感はゲットしたい”というわがままな男性の本音と、それを許してしまう女性の気持ちをリサーチしてみました。

●お金を払いたいと思わせる価値が女性側にない

『本命の好きな女性だったらデートももちろん奢るし宿泊代も出す。ただの遊び相手だったらできればお金は出したくない。もったいないから部屋や車ですませる』(20代男性/会社員)

結局デートして「じゃあ割り勘で」って言われて、何が悲しいか、って“え?この人私にお金を使ってくれないの”というところだったりします。

お互い社会で立派に働いている場合は、食事代、宿泊代ぐらい出せる金額はきちんと持っています。
にもかかわらず“自分のためにお金を使ってくれない=自分を大切にしてくれない”と思ってしまうのは仕方ないこと。

相手が女性側をどう思っているか、が可視化できる出来事の一つがお金。
お金がどうのこうの、ではなく相手が払ってくれることによって男性側の気持ちをはかろう としているのですね。

セコい男性がセコいのは“自分がこの人のためにお金を使っていいと思う女性ではない”または“男性側がどんなに恋愛していたとしても結局一番大切なのは自分”と考えているから。

今回は全額の宿泊代を女性に払わせたと言うことで、最初から袴田さんは女性側に対しては気持ちがなかったと予測されます。
嫌われることとお金を天秤にかけた時にお金の方が大切だ 、という結論に至ったというワケ。
本当に好きだったら、なんとしてでもお金を払おうとする姿勢をまずは見せるハズなのです(または本当にセコい自分大好き人間)。

●好きだから女性側でさえそれでいいと思っている

『私は超がつくほど貢ぎ体質。好きになった人がいると、プレゼント攻撃をして好きなものは何でも買ってあげちゃう。でもそれってただ単にお金で相手を買おうとしてるだけじゃない、と思うけど嫌われたくないからやめられない』(20代女性/看護師)

『好きな人に「ごめん、今月ピンチだからお願い」って頼まれちゃうと「嫌」とは言えない。それで険悪な雰囲気なんてなりたくないし……“好き負け”ってこういうことかなぁ』(30代女性/事務職)

そういう男性に何回もお金を支払ってしまうのはもちろん女性側にも問題があります。
“嫌われたくないから” って「お金、払ってもらっていい?」という要求にすぐに応えてしまう女性。

相手の要求は全部聞き入れてしまう精神状態は好きにつけこまれているということ。
恋は盲目……と言いますが、相手がそれで喜んでくれるなら私は犠牲になるわ、のような自己犠牲的な精神が働きやすい女性はいますよね。

冷静に考えれば宿泊代の全部を女性が支払うなんて、女性を小バカにした行為ですが(相手も稼いでいるし)、ただ嫌われたくないという気持ちはそんなプライドを見失ってしまうほど、相手の要望全てに合わせてしまうということに……。