モンテディオ山形、2017新ユニフォームを発表!“スピード感”を立体的に表現

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昨季、1年でのJ1復帰を目指したモンテディオ山形だったが、結果は14位。主力の多くがチームを去ったことで開幕から3分5敗と出遅れ、そこから巻き返したもののJ2でクラブワーストの成績に終わった。

石崎信弘監督はシーズン終了後に退任。今季はジェフ千葉(2012年)、愛媛FC(2015年)でJ1昇格プレーオフを経験している木山隆之監督が指揮を執る。

戦力面では前線に、木山監督のもと昨季愛媛で12ゴールのFW阪野豊史(浦和)、同10ゴールのFW瀬沼優司(清水から期限付き移籍)を補強。愛媛からはここ2シーズンフル出場のGK児玉剛も加わった。

他にも、元日本代表MF本田拓也(清水)やDF加賀健一(浦和)といったベテラン、さらにFW中山仁斗(山口)、MF中村駿(群馬)、DF菅沼駿哉(京都)ら昨季のJ2で実績を残した選手を獲得している。

Montedio Yamagata 2017 New Balance Home

モンテディオ山形 新ユニフォーム

山形の2017シーズン新ユニフォームは、New Balanceのグローバルテーマである『アクセラレーション(加速力)』から、「さらなる進化を加速させる」という思いが込められたデザイン。

ホーム(1st)は胸から袖部分に細いラインボーダーを描き、さらに胸の切り替え部分にパイピングラインをあしらうことで立体的にスピード感を表現。北の大地から進撃し日本中に波紋を呼ぶ山の神たちとともに戦うクラブの姿勢も重ね合わせた。

モンテディオ山形 新ユニフォーム

脇プリント部分は白を配色することでスリムさを表現。

モンテディオ山形 新ユニフォーム

また、ナンバーは昨季までの斜めのデザインから、直立で正対するものへ変更。数字を3つ重ね、エンブレムをあしらった立体的なオリジナルフォントを採用し、3度目のJ1を目指してピッチを躍動する山形のサッカーを表現している。

Montedio Yamagata 2017 New Balance Away

モンテディオ山形 新ユニフォーム

アウェイ(2nd)は白を基調に、モンテディオブルーのラインボーダーを差し色で配置。ホームと対を成すような爽やかな仕上がりだ。

モンテディオ山形 新ユニフォーム

GKユニフォームは、グレーのホーム、緑のアウェイという組み合わせ。

モンテディオ山形 新ユニフォーム

ユニフォームスポンサーは、胸の「アビームコンサルティング」、背中上部の「山形つや姫ブランド化戦略推進本部」、袖の「でん六」、パンツの「平田牧場」がいずれも継続している。