19日、訪日した台南市長が東京都内で会見を行い、日台は生命共同体だと発言したことについて、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は頼清徳台南市長。

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2017年1月19日、中国メディアの環球網は台湾メディアの報道を引用し、訪日した台南市長が東京都内で会見を行い、日台は生命共同体だと発言したと伝えた。

台湾独立派の急先鋒ともいわれる頼清徳(ライ・チンダ―)台南市長は、16日に都内で記者会見を行い、日本と台湾は生命共同体であると述べ、日台は地理的にも苦楽を共にする、切っても切れない関係で、日台関係を守ることは重要な任務の1つだと語った。

頼市長はまた、小池百合子東京都知事と会談した際には、卓球の福原愛が台湾の卓球選手・江宏傑(ジャン・ホンジエ)と結婚したことに言及し、この結婚で日台はまた交流が1つ増えたと述べた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「おいおい、愛ちゃんは中国東北人だぞ」
「福原愛の話す中国語は東北弁だ」
「愛ちゃんは東北弁でののしるに違いない」

「福原愛は結婚しただけだろ。なんで政治と絡めるんだ」
「頼むから福原愛を政治に巻き込まないでくれ」
「台湾人は本当によく吠えるなあ」

「沖ノ鳥島で安全に魚を捕れるようになったら信じるよ」
「蔡英文が当選して以来、台湾の政治的立場はめちゃめちゃだな」

「わが祖国こそ生命共同体なのに」
「日台共同体だって?日本は台湾のことを犬のようにしか見ていないだろ」(翻訳・編集/山中)