また服買っているの? と突っ込まずにはいられない人っていませんか? 「お金がなぁーい!」と言っているのにいつも買い物ばかりしている人や、いつも新しい服ばかり着ている人は浪費女子の特徴といっても過言ではありません。あなたのまわりだけでなく自分自身が浪費女子かもしれませんよ。
今回はやたらと服が多い人や買い物が大好きな人の特徴を調査してみました。

調査結果1: 持っている服を把握できてない

同じような服持ってなかったっけ? と思うような服を手にして、友人のMは買うかどうかを悩んでいます。Mに聞いてみると「そういえば似てるねぇ。そんな服持ってるの忘れてた!」とのこと。普段あまり着ないから覚えていられないと言っていました。レギュラーで着ている服しか頭の中にないため、クローゼットの奥に放置された服のことは忘れてしまうようです。

調査結果2: 組み合わせがへたくそ

コーディネートができるだけで、少ない服でオシャレができるもの。服をいっぱい持っているのにまた新しい服を買ってしまう理由がココにありました。このボトムにはこのトップス、このスカートにはこのジャケット……といったように組み合わせを決めてしまい、すでにある服でほかの服との組み合わせができなくなってしまうそうです。
このボトムに合うトップスを買わないといつも同じ服の組み合わせになっちゃう! と焦り新しい服を探し求めて買い物に走っています。

調査結果3: スタイルが確立していない

オシャレをしたいと思うと、あんな服装やこんな服装といろいろと妄想がでてくるでしょう。しかし、自分のスタイルを確立できていないと服も多くなりがちに。また、自分に合った服装をしていないといずれ着なくなる服もでてくるものです。
ガーリーな服、大人っぽい服、アジアンな服、ロハスな服……スタイルを絞らない人はクローゼットにいろいろな種類の服がありすぎて、よりコーディネートが難しくなってしまいます。

調査結果4: 買っても着ない・捨てられない

組み合わせができない、スタイルが確立できていない2つが組み合わさると、買っても着ないという結果に陥るようです。しかも、一度も着ずにタグが付いたまま。まだ新しいと思うとなかなか捨てられないため、クローゼットを新品な服が占領してしまうことになります。そのまま人に上げるのもよし、リサイクルに出すのもよしですが、無駄な浪費をなくすためにも組み合わせやスタイルの確立をすることをオススメします。

調査結果5: 安いからと、とびつく

これは使える! しかも安い! 利便性と低価格でとびつくと物が増えるだけでなく、積もり積もって大きな浪費となります。安いものでも積み重なることで大きな出費となるのは言うまでもありません。安くても本当に必要なものでなければ着ることもないでしょう。買い物は目的を持って必要なものかを見極めることが必要ですね。