新ロゴ

インターネットブラウザFirefoxで知られるMozillaは19日、昨年から取り組んでいるブランドアイデンティティー再検討の一環として、Mozillaの目的とブランドをより多くの人に知ってもらうための新しいロゴを発表した。

 

新ロゴにはインターネットを表す言葉「://」を印象的に取り入れ、ブランドアイデンティティーをアピールしている。URLに含まれる「://」を使うことで、同社の事業の中心がインターネットであることを明確にし、強調している。また、インターネットは誰でもアクセスできるオープンな世界で、健全でグローバルな公的資源であることも表している。

 

今回の新ロゴにあたり、オランダのTypothequeは「Zillaフォント」を制作。これはフリーフォントとして無料で公開される。

Zillaフォント

また、カラーによってコンテンツのジャンル分けも明確にし、ロゴにキャッチコピーや画像、アイコンを付属させることで、それぞれのアイデンティティを容易に確立できるとしている。

色でもアピールできるように

同社では、今後、新ロゴに続いて新しいブランドアイデンティティを段階的に展開していく予定。

 

発表資料

URL:https://blog.mozilla.org/opendesign/arrival/

2017/01/19