「美人な女性」が絶対しないこと・6つ

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「美人な女子」と聞いて、あなたはどのような女子を思い浮かべますか? 顔がキレイであることはもちろんのこと、内面まで美しい人を美人だと認識している人も多いのではないでしょうか。今回は美人は絶対にしないと思われることを、働く女子に挙げてもらいました。

(1)美人であることを自慢する

・「私の知り合いの美人に限ったことかもしれませんが、自分の容姿の自慢をしないなと思います!」(29歳/学校・教育関連/その他)

美人は決して「私は美人だ」と自慢して歩くことはありません。見ればわかることを逐一アピールする必要はないのです。「美人だね」と言われても、さりげなく流すテクニックも持っています。

(2)美容や健康に悪いこと

・「怠惰な生活は絶対にしない。夜中にお菓子とか食べない」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「つまみ食い、暴飲暴食。自堕落な生活」(37歳/電機/事務系専門職)

美人は総じて肌の状態もよく、スタイルもしっかり維持できているもの。その秘訣は日頃の生活習慣にあります。食欲のままに食べたり、寝たいだけ寝ることはせず、自分を律しながら生活していることでしょう。

(3)人目を気にせず行動すること

・「人目がないところで常識がない行動は絶対にしないと思う。美人はたいてい教養が身についているので」(38歳/小売店/販売職・サービス系)

・「外出先での気の抜けた座り方。足を開いて座ったり、姿勢を悪くしては座らない。変に気を緩ませない」(36歳/その他/その他)

誰にどう見られても構わないという考えは、美人の頭の中にはありません。常に誰に見られているかわからないというほどいい緊張感をもって生活しています。結果として周囲からも「いつも美しい人」と思われるのでしょう。

(4)人をさげすむようなこと

・「悪口や不平不満を言わない。本当の美人は優しい。見た目の悪い人ほど性格が悪いと感じる」(31歳/その他/事務系専門職)

・「人の悪口を言う。嫌いな上司の悪口大会になりそうなとき、さっと話題を変えたりするのでさすがだな、と思う」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

美人をより輝かせているのは、自分に対する自信です。そのため、人を蹴落としてまで上に行こうという気持ちは持っていません。そんなことをしなくても大丈夫という心の余裕があるのでしょう。

(5)汚い言葉遣いで話すこと

・「汚い言葉遣い。常に平常心で感情の起伏が激しくないので、自然と言葉遣いもキレイなのかなと思います」(39歳/機械・精密機器/その他)

・「汚い言葉遣いをしていると、たとえ美人でもブサイクに見える」(30歳/医療・福祉/専門職)

やたら男性的だったり、乱暴な言葉遣いで話す人は、それだけで魅力が半減してしまいますよね。せっかくの女子としての魅力を、自ら捨てているようなものかもしれません。

(6)自分を取り繕うようなこと

・「厚化粧。土台の顔がよければ化粧を頑張ってごまかす必要がない」(30歳/その他/その他)

・「美人な子はぶりっ子しません! 私の友だちの美人な子は皆、ありのままの姿でいるのに男性がたくさん寄ってきます。やっぱ世の中顔なのかなぁと思いました」(22歳/小売店/販売職・サービス系)

美人は自分の外見も内面も自信があります。そのため、表面上だけをよく見せようと取り繕うことはしない傾向があるようです。ありのままで勝負できるのは、うらやましい限りですね。

■まとめ

ただ顔がキレイなだけでは誰もが認める美人にはなり得ません。内面からにじみ出てくる美しさこそが、美人を創り上げている要素なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数201件(22歳〜39歳の働く女性)