iOS版がすでに配信され、世界中で大人気を博しているアプリ「スーパーマリオラン」ですが、Android版も3月をめどに配信が開始されることが明らかとなりました。

すでに事前登録の受け付けは開始

Android向け「スーパーマリオラン」の3月リリースについては、任天堂がTwitter上で明らかにしたもので、すでにGoogle Play上で配信開始を通知で知らせる事前登録の受け付けを行っていることを改めて知らせています。
 


 
なぜiOS版が先行してリリースされたのかについては、宮本茂氏が以前、「現在の開発環境においては、セキュリティをサポートする機能をゲームに埋め込むというのが必要条件である」として、海賊版の対策がAndroid版の開発では遅れていることを理由として示唆していました。

1ヶ月足らずで9,000万DL!

自社開発のハードウェアにこだわってきた任天堂が初のスマートフォンゲームを出したということもあり、「スーパーマリオラン」はリリース当初、社会現象にまで発展したアプリ「ポケモンGO」と比較されるほどの話題となりました。
 
実際、リリースから1ヶ月も経たない1月初旬の時点で、ダウンロード数は9,000万、売り上げ金額も約3,000万ドル(約35億円)に上るとされています。
 
 
Source:Twitter
(kihachi)