19日、中国メディアの新浪が、中国サッカー協会が定めた目標について伝える記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

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2017年1月19日、中国メディアの新浪が、中国サッカー協会が定めた2020行動計画について伝える記事を掲載した。

17日、第10期サッカー協会第3回会員大会が武漢市で行われ、「中国サッカー協会2020行動計画」が読み上げられた。これによると、中国代表は2019年アジア杯で4強入りすること、国際ランキングで70位以内に入ること、東京五輪に出場すること、U−20とU−17でW杯に出場すること、AFC U―23選手権で8位以内に入ることなどが目標として定められた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「チャイナドリームの構想と同じだな」
「官僚たちによる集団妄想ですね」
「標準的な共産党的思想だ」

「理想だけは壮大だな」
「スローガン大国ですね」
「日付を変えればいいだけの目標」

「これは2017年最初の笑い話だな」
「これは政府の作業報告書と同じようなもの。見るだけで本気にしてはダメだ」

「頭がおかしいとしか言いようがない」
「毎回大きなことだけ言って達成できていない」
「それより2020年までに小康社会となる方がまだ現実的だ」

「1つの目標も達成できない方に賭ける」
「それより1つでも多くのサッカー場を作り、コーチを育成し、青少年リーグを組織し、若者から選抜する方式を採用すべきだ」(翻訳・編集/山中)