写真提供:マイナビニュース

写真拡大

東日本、中日本、西日本高速道路は1月18日、サービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)で展開している公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスについて、新たなサービスを提供すると発表した。

まず、これまで同サービスを利用する際、各社のサービス「E-NEXCO Wi-Fi SPOT」「C-NEXCO Free Wi-Fi」「W-NEXCO Free Wi-Fi」ごとにアカウントを取得する必要があったが、今後は1つのアカウントで3社のサービスを利用できるようになる。

新サービスへの移行により、利用中のアカウントは使えなくなるので、新たにアカウントを登録する必要がある。

また、これまで1日3回、1回あたり15分までの利用に限られていたが、回数・時間無制限で利用できるようになる。

サービスログイン時の利用画面についても、これまでが日本語と英語のみの対応だったが、日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)の5言語に対応できるようになる。

利用にあたっては、事前にアカウントを登録する必要がある。登録は、携帯電話番号もしくは携帯メールアドレスを用いて行う。

3月1日より、各SA/PAで順次新サービスへの切り替えが行われる。すべての場所の切り替え完了時期は2017年3月末を予定している。