「ミッシングナイン」EXO チャンヨル、無事“演技アイドル”の仲間入りを果たし今後の活躍に期待高まる

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EXOのチャンヨルも“地上波演技アイドル”の仲間入りを果たした。EXOのメンバーディオ、ベクヒョンに続き、チャンヨルもMBCドラマ「ミッシングナイン」を通して地上波ドラマデビューを果たし、美しいビジュアルと控えめな演技でひとまず合格点を得た。

18日に放送スタートした「ミッシングナイン」でチャンヨルは、バンドグループ『ドリーマーズ』のドラムとビジュアルを担当した末っ子のメンバーイ・ヨルを演じる。皆に嫌われるジュノ(チョン・ギョンホ) に先に近づくなど、温かい心で魅力をアピールする。

過去に「EXO NEXT DOOR〜私のお隣さんはEXO〜」と映画「チャンス商会」などを通じて演技にチャレンジしたことはあるが、地上波ドラマは今回が初めてであるため、彼の出演を心配する声もあった。彼も“アイドル出身”という先入観から自由になれなかったのだ。
これに対しチャンヨルは「アイドルが演技することへの先入観を破るためには『本当に最善を尽くさなければならない』と思って僕なりにたくさん研究し、周囲にたくさん話を聞いた。現場では先輩たちが演技する姿を見ながらたくさん練習した」と熱意を見せた。

そしてついに「ミッシングナイン」の中の人物、イ・ヨルになったチャンヨルの姿を見る日が来た。彼はレジェンドエンターテインメント所属の芸能人たち、所属事務所代表ジェグク(キム・サンホ)、他のメンバーに無視されるジュノにも優しく接する姿で視線を集めた。

だが“まもなく発売する楽曲を聴かせてほしい”という代表の言葉に、亡くなった作曲家シン・ジェヒョン(ヨン・ジェウク) を連想させる歌を流し、その場を凍りつかせる。シン・ジェヒョンはジュノと『ドリーマーズ』メンバーの関係をこじらせた決定的なきっかけをつくった張本人だ。そしてイ・ヨルの過去の記憶の中でメンバー全員がシン・ジェヒョンの飛び降り自殺を目撃するシーンが登場し、衝撃を与えた。

イ・ヨルは現在ジュノに優しくする唯一の人物であるため、どんな意図でジュノを窮地に追い込む自作曲を聞かせたのか、好奇心を刺激する。

心配はされていたが、初放送を通じてひとまず合格点を取ったチャンヨルは、その後もメンバーの対立を解消する過程で核心的な役割を果たし、活躍する予定だ。EXOの活動だけでなく演技までこなし“マルチアイドル”に生まれ変わる彼の活躍を期待する。