1月19日の東京株式市場で日経平均株価は続伸、前日比177円88銭高の1万9072円25銭で取引を終えました。

 1月19日の東京株式市場で日経平均株価は続伸、前日比177円88銭高の1万9072円25銭で取引を終えました。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、外国為替市場でドル/円が一時1ドル=114円台後半と、前日18日の東証取引時間中の1ドル=113円台半ばから大幅にドル高・円安になったことを好感。上げ幅は一時18日終値比200円を超え、1万9100円台を回復しました。

 その後はドル/円が小幅反落し、日経平均も上げ幅を縮小、一時1万9000円を割り込む場面もありましたが、大引けにかけて再び上げ幅を拡大しました。

 東証1部33業種中、海運、銀行など30業種が上昇、一方、鉱業、石油・石炭製品など3業種は下落しました。個別銘柄では、商船三井、ファナックが買われ、東芝、ディー・エヌ・エーは売られました。

 TOPIX(東証株価指数)は前日比14.29ポイント高の1528.15。東京外国為替市場でドル/円は午後3時現在、1ドル=114円50銭台で推移しています。

(オトナンサー編集部)