出典:(c)R-STORE 2017

2017年1月21日(土)、不動産のセレクトショップ『R-STORE』は、“泊まれる本屋”をコンセプトに、訪日外国人観光客や国内旅行者、都内近郊の在住者をターゲットとしたホステル『BOOK AND BED TOKYO』の新店舗を、同ビル内の1店舗目と統合し『BOOK AND BED TOKYO 東京店』として東京・池袋にリニューアルOPENする。

今回の『BOOK AND BED TOKYO』は、お酒の飲める“泊まれる本屋”。館内にある『BOOK AND BED AND BAR』と称したバースペースにて、宿泊者向けに販売を行います。

2015年OPENの池袋に続き、グラフィックデザインを『Soda design』、内装デザインを『SUPPOSE DESIGN OFFICE』が担当。

ブックセレクトは『SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS』が担当。読書をしながら寝落ちしてしまう、幸せな体験を提供いたします。

なお、宿泊せずに『BOOK AND BED TOKYO』の空間を気軽に楽しめる、デイタイムプランも1月21日(土)スタート予定です。

 

■「BOOK AND BED TOKYO」コンセプト


出典:(c)R-STORE 2017

ふかふかなマットレスも無ければ、低反発の枕も無ければ、軽く暖かな羽毛の布団も無い。

最高な環境での良い寝心地は、ここにはありません。

あるのは、読書をしてたら(マンガでも良いですよ)いつの間にか夜中2時になってて、もうあとちょっとだけってまぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、いつの間にか寝てしまった。

そんな、誰もが一度は経験した事があるであろう最高に幸せな“寝る瞬間”の体験です。だから、コンセプトは泊まれる本屋。(あ、本は売らないです。言うなればってやつです。)

「映画を観てたら寝ちゃった」とか「友達とLINEしてたら寝ちゃった」とか、とにかく「好きなことをしてたら、うっかり寝ちゃった」って最高の“寝る瞬間”の体験じゃないですか?

そんな“寝る瞬間”に至福の体験を用意してくれるホステルを、本をテーマに自分たちで作る事にしました。

 

■「BOOK AND BED TOKYO」プロフィール


出典:(c)R-STORE 2017

昨年11月に池袋にOPENした、泊まれる本屋がコンセプトの宿泊施設『BOOK AND BED TOKYO』。東京の新しいカルチャーとして、“CNN”“The Huffington Post”“The Guardian”“The Independent”にも取り上げられるなど、世界的にも注目が集まる話題のホステル。

本年12月には2号店となる京都店をOPEN。

 

■「BOOK AND BED TOKYO」東京店 詳細

名称:BOOK AND BED TOKYO 東京店

住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル8階

アクセス:

JR 池袋駅 西口 徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線 池袋駅 徒歩1分
東京メトロ副都心線 池袋駅 徒歩1分
東武東上線 池袋駅 徒歩1分

 

■特徴

・本棚の中にベッドが埋め込まれている構造。

・『SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS」選書による本を揃えた海外・国内旅行者向けのホステル。

・宿泊者以外にもデイタイムのラウンジスペース利用も可能。

・池袋駅西口徒歩1分。

【参考】

※ 泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」東京・池袋に新店舗をリニューアルOPEN - 株式会社アールストア

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