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ブラウザ「Firefox」などを提供するMozillaは18日(米国時間)、「Mozilla」の新しいロゴを発表した。

Mozillaは2016年6月からブランドアイデンティティーの再検討を行ってきた。同年8月には7つのデザイン案を公開。フィードバックを集めながらコンセプトやデザインの検討を重ね、10月には4つまで絞り込み、今回、新ロゴが決定した。

Mozillaは、「インターネットがオープンで、誰もがアクセスでき、健全でグローバルな公的資源であり続ける」ことを目指し活動している。また、非営利団体として、個人がネット上の生活をコントロールできるよう、インターネットの健全性、成長性を維持するための技術やプログラムを独自に生み出すことができるとしている。この姿勢をロゴにも示したいという考えから、URLに含まれる「://」が新しいロゴに取り入れられている。