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ジョルダンは1月18日、同社の法人向け乗換案内製品である「乗換案内Biz」を、ITCSが2016年7月からクラウド・サービスとして提供を開始した「ManageOZO3」向けに同12月から提供開始したと発表した。

同機能によりManageOZO3の経費管理機能では、従来は手入力で行っていた駅名や運賃などの情報を自動的に取り込み可能になり、精算業務の効率化につながるとしている。

ManageOZO3では、ジョルダンが提供する経路検索機能を直接呼出しデータ連携する仕様に変更。これにより、路線図からの駅名選択や経路検索結果の連携機能など、利用者の経費精算業務の負担を軽減する機能を追加している。

今後は、通勤定期区間を登録することで通勤定期区間を通る経路を移動した場合の定期区間を控除する機能の搭載を予定しており、経費節減にも貢献するという。

(山本善之介)