「ポケモンGO」は18日、GPSの精度向上などのアップデートを開始したと発表しました。一見するとマイナーアップデートにみえますが、水面下では着々と「第2世代」ポケモン投下への準備が進められています。

見かけはマイナーアップデートだが…

18日に発表されたアップデート、 バージョン1.23.1(iOS)/0.53.1(Android)の公式発表は下記のとおりです。
 

Apple Watchを使ってポケストップでタマゴを手に入れたとき、表示されるようになりましたGPSの計測精度が向上しましたテキストの修正

 
しかし、有志が非公式にアプリを解析した結果、今回のアップデートには、新たな38のワザや、進化用アイテム、色違いポケモン、雄雌などの性別、新アバターの実装など、様々なデータが含まれていることが分かりました。

今後の可能性に期待が膨らむ!

「ポケモンGO」の情報に詳しいニュースサイトSilph Roadによると、「ジャイロボール」や「ミラーコート」といった特殊なギミックを用いたワザなど計38種類が、新たに追加される見込みとのことです。すでにモーションデータも追加されており、実装はかなり早い段階で行われるようです。
 
そして、「ミラーコート」と言えば、同ワザを使う代表的なポケモン、ソーナンスが属する第2世代の実装でしょう。今回の解析では、アンノーンの各アルファベット実装以外は明らかになっていませんが、金銀ポケモンに関するデータ自体はこれまでも段階的に追加されていることが分かっています。
 
また、この他にも色違いや性別に関するコードの発見などが確認されています。特に性別が実装された場合は、ポケストップ以外からもたまごを入手できたり、ワザを遺伝させられたりする可能性を意味します。
 
 
Source:ポケモンGO,SILPHROAD
(kihachi)