image: ironsage/Instagram

じゃーん。これがGoogleアジア本社(シンガポール)にあるトップシークレットの卓球台「Ping Pong Go Round」です。

すごいですね。どうやってプレイするのかな? 真ん中に入るっつったって、この狭さじゃ棒立ちだろうし、四方八方から球が飛んできたら地獄ですよね。

…と思ったら、意外と楽しそうな動画もありました。


#artbasel week #hongkong #leewwn #pingponggoround #singaporeartist #interactiveart

loveyloi さん(@loveyloi)が投稿した動画 -


Search Engine Roundtableインスタグラムで見つけたもの。オフィスの生産性を上げるために置いただけかもしれないけど、これは飲み会で盛り上がりそうですね!

Apple新本社の宇宙船そっくりですが、制作したシンガポールのインスタレーションアーティストのLee Wenさんによると、1998年に豪メルボルンに設置したのが最初で、2012年にはシンガポール美術館の個展でも2台展示したとのこと。


真ん中の人が少しずつ球を送ってやると、卓球しながらジョギングできる

なんせアートのインスタレーションなので、解説で読むと、えらく深遠です。

このスポーツは、競技それ自体がプレイヤー同士の対話のようなものだ。だったらいっそのこと円卓会議のようなかたちに変えたらどうだろう? ドーナッツ型にし、左右の境界を取り払うことで、そこからゲーム進行の限界に新たな視界がひらけ、さらに幅広い対話の可能性が生まれるのではないか。

むしろこっちを連想してしまった自分は一体…。


image: ironsage/Instagram
source: Search Engine Roundtable, Instargam(loveyloi, abigail_huang), Lee Wen, YouTube 1, 2

Sidney Fussell - Gizmodo US[原文
(satomi)