欧米では、プレゼントを贈るときには自分で包むことが多いので、それぞれで包装紙を買ってラッピングする作業が必要になります。

個人で包むので、丁寧さやスキルの差が出やすいのですが、ここ最近、欧米人の中で「これは気持ちいい!」と流行っている手法があります。

 

The pattern on my wrapping paper lined up perfectly


それはこんな風に、切れ目が分からないように、柄をぴたっと合わせるやり方。

昔からときどき見かける手法ですが、欧米人を中心に「やってみた」「気持ちいい」といった報告が目立っています。


サンタさんの顔もぴったり。


斜めのラインをきれいに重ね合わたパターン。


何とも言えない小気味良さがありますね。


スヌーピーの仲間たちも途切れずに。

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もうこうなると、どこが切れ目なのかわからないほど。

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応用すると、まっすぐなラインが四角形に。

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幾何学的な模様に。

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これは偶然にマッチングしたという例。


しかしながら、こんな風にきれいに合わせて包みたいけれど、「ぴたっと合わせるのが大変」だとか、「面倒くさい」だとか、「そんなに暇じゃない」だとか、そういった声も上がっていました。

そんな人向けに、
「安心して! 手間を一切かけず、切れ目がどこかわからないほどに柄がぴったり合わせるやり方があるよ!」と紹介されていたのが以下のもの。

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じゃあーん!

ちゃんと揃ってます。

色を変えても同じ効果があるとのことです……。

とにかくきれいに揃っていないとイヤだという人のためのラッピング法でした。

【欧米人の間で「気持ちのいいラッピングのしかた」だと流行っている包み方】を全て見る