今回の実証実験は、総務省の「IoTサービス創出支援事業」に採択された「救急医療・災害対応におけるIoT利活用モデル実証事業」に基づくもの(画像はプレスリリースより)

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 一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(EDAC)は、「救急医療・災害対応におけるIoT利活用モデル実証事業」に関する公開実証実験を1月23日に九州大学伊都キャンパスで実施することを発表した。

 ドローンを救急医療に活用するためのもので、迅速な現場特定と傷病者に接触するまでの時間短縮、ドローンやセンサーなどの情報をスマートグラスへ表示することなどの実証実験が行われる。

 「救急医療・災害対応におけるIoT利活用モデル実証事業」は総務省の「IoTサービス創出支援事業」に採択されたもので、一般社団法人EDACは、これまでにも救急ドローンの実現を模索した実証実験や、岐阜県で開催されたいびがわマラソンではドローンを活用した安全管理などを手がけている。

 実証実験の参加者は事前受付制で、現在webサイトからの申込みが可能となっている。

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