18日、澎湃新聞によると、16年に世界各地に建設された高さ200メートル以上の超高層建築物は計128棟に上った。資料写真。

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2017年1月18日、澎湃新聞によると、16年に世界各地に建設された高さ200メートル以上の超高層建築物は計128棟に上った。

地域別の数はアジアが107棟と全体の84%を占めた。2位以下は中東9棟、北米7棟、欧州2棟、オーストラリア2棟、中米1棟の順。国別では中国(84棟)が9年連続で1位となり、2位は米国(7棟)、3位は韓国(6棟)だった。中国は南方の広東省深セン市だけで11棟が竣工。また、同省広州市にある高さ530メートルの「周大福金融中心」が128棟の中で最も高い建築物となった。高層ビル・都市居住協議会(CTBUH)によると、17年は深センで建設中の高さ599メートルのビルが「世界最高」となる見通しだ。(翻訳・編集/野谷)